Amazonベーシックの巨大ダッフルバッグはもはや家具である

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旅行用のバックパックを購入してからというもの、Amazonベーシックのコスパの高さにすっかりハマってしまった。

 

murakaminimal.com

 

「これは本格的にクローゼットを改造したい」と思い、さらに大きなダッフルバッグも購入した。

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でかい。

 

サイズ的にはおそらく100リットル級と思われる。

 

これが有名アウトドアブランドなら数万円はしそうだが、そこはAmazonベーシック。なんと1万円もしないのである。

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そう、クローゼット下部に3杯だけ残っている衣装ケースを、どうにかしてゼロにしたかったのだ。

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衣装ケースをどかしてダッフルバッグを入れてみた。

横幅は、測ったようにピッタリ。

 

せっせと移し替えていった結果、手持ちの服がすべて入った。

 

全部入っても本当にまだまだ余裕がある。

 

このほかにダウンジャケットや冠婚葬祭用のスーツなど、ハンガーで吊るしているものも数着あるが、圧縮袋を使えばそれらもたぶん収まるだろう。

 

これで仮に、明日引っ越しをするとしても30分で準備できそうだ。 

 

こうやって普段から荷物をバッグに入れておけば、大地震などで1分1秒を争うときにも荷造りをしなくて済むので、家族のケアに集中できる。

 

ようやくクローゼットから衣装ケースをゼロにできたー。

 

村上

村上

ミニマリスト歴11年のマーケター。ITを駆使した効率化が得意です。音楽活動で大阪から上京→3.11後モノを処分し編集者へ転身→6年で5回昇進し編集長に→広告コンサルタントを経てマーケティングへ。音楽は洋R&B専門です。ミニマリズムが独身の特権ではないことを証明します。

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