【ユニクロ】エアリズムコットンオーバーサイズTシャツの快適さを知った

3 min

春ごろからチラホラと

YouTuber達

YouTuber達

ユニクロの「エアリズムコットンオーバーサイズTシャツ」がめちゃくちゃいい

という声を見聞きします。

ここ数年また流行ってますよねオーバーサイズ。

僕も20代の頃はゴリゴリのB-BOYだったので、オーバーサイズTシャツは山ほど持ってました。一番大きいやつだと5XLとかいうサイズも着てました。

ただ、その頃とは違っていまはヒップホップ界隈でなくても幅広い層に人気な感じですね。

前の職場はオフィスカジュアルだったので基本的にはジャケパンスタイルでしたが、今は現場に出ることも稀なのでTシャツで出勤することも多いです。

そういう環境の変化もあり、またいろんなTシャツを試してみたくなりました。

弱肌ゆえ天然素材しか着なかった

僕は肌が弱い方なので下着類はもう何年もコットン100%かメリノウールのTシャツしか着てなかったんですが、これらのアイテムは天然素材ゆえの弱点もあります。

素材長所短所
コットン高級感があり1枚でもサマになるシワが目立つので乾燥機にかけると面倒
メリノウール夏は涼しく冬は暖かい、シワは目立たない縮むので乾燥機にかけられない。高い

要は扱いが面倒なんですよね。せっかく洗濯乾燥機を使ってるのに脱水まで終わったら肌着だけ取り出して干す必要があるっていう。

寝る前にボタンポーンしたらフルオートで翌朝には乾いてるのが理想ですよね。

いっぽう、エアリズムなどの化繊を使ったTシャツはイージーケアで扱いやすいのが嬉しい反面、質感は安っぽいです。

また、生地が薄すぎるので乳首透け問題もあるため1枚で着るのはオススメできません。

この一長一短に悩みながらも、メリノウールのスペックの高さが勝ってここ数年は天然素材を選んでいました。

とにかく評判が良いエアリズムコットンに興味津々

ところが今年の2月にユニクロが発売した「エアリズムコットンオーバーサイズTシャツ」は、裏はエアリズム、表はコットンというハイブリッドな素材になっているとのこと。

しかも1,500円という破格の安さ。さすがユニクロ

表面はコットンなので1枚でも着られる質感がありながら、裏面はエアリズムなので着心地は涼しく、洗濯機で乾燥にかけてもコットンほどは縮まないのだとか。

村上

村上

なんじゃそれ、最強やんけ!

いま着ているユニクロUのTシャツも2年経ってだいぶくたびれてきたので、この機会に1枚買ってみて良かったら全部これに変えてみようと思いました。

3種類のエアリズムコットンをまとめ買いしたが

今回買ったのは以下。オーバーサイズTシャツだけでなく、普通のシルエットも欲しかったので、同じエアリズムコットンと冠するクルーネックTとVネックTも買ってみました。

結論から言うとオーバーサイズTシャツとそれ以外とでは、同じ「エアリズムコットン」の名を冠していても作りがちょっとだけ違っていました。

まず、これは3型いずれにも共通していますが、乾燥にかけると数%は縮みます。それなのでジャストサイズのひとつ上を選ぶと良いですね。

あとは程よくツヤ感があるため1,000円程度のTシャツとは思えない高級感もあります。僕が大好きなスリードッツのコットンTシャツ(1万円)にも負けてないぐらいです。

オーバーサイズ。立ち方がおかしいですね

オーバーサイズは他の2型に比べて生地が少しだけ厚くてしっかりしている感じです。1枚で着られる安心感がありました。

181cmでLサイズだと、最初はいいんですが1度乾燥機にかけるとどうしてもわずかに縮むので、裾の長さはやや短いと感じました。

やはりワンサイズ上を選ぶのがいいでしょう。洗うとエリが伸びると言われていますが、ネットに入れて回せば気にならない程度だと感じました。

Vネック。それっぽいポーズができた
クルーネック。グレーはかなり濃いめ

Vネックとクルーネックは生地がやや薄いので、ジャストサイズで白を着ると乳首が透けてしまうかもしれません。マッチョな人はいいかもですが、こちらもやはり余裕のあるサイズを選んでおくといいですね。

あとは薄いのでオーバーサイズよりも涼しいと感じます。ジリジリの真夏はこっちのほうが使いやすいかも知れません。

まとめ

3型の中では着心地はやっぱりオーバーサイズが楽で最高でした。

ただシルエットがかなりリラックスな感じなので、いくら私服の職場でもちょっと気になる人はいるかも知れません。職場に着ていくならクルーネックかVネックが無難ですかね。

いずれにしても1枚で着られるので、メッシュインナーとかタンクトップを処分できました。

また一歩、ミニマリスト化が進みました。

村上

村上

ミニマリスト歴11年のマーケター。ITを駆使した効率化が得意です。音楽活動で大阪から上京→3.11後モノを処分し編集者へ転身→6年で5回昇進し編集長に→広告コンサルタントを経てマーケティングへ。音楽は洋R&B専門です。ミニマリズムが独身の特権ではないことを証明します。

FOLLOW

カテゴリー:
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です