コスパ最高!Amazonベーシックの旅行用バックパック

2 min

8月にハワイへ行くので、家族で使える旅行用の大きなバックパックを調達しようとリサーチしていた。

最初は「せっかくだしリモワのスーツケースでも買っておこうかな」とも思っていたが

 

 

しかし、よくよく考えると僕はたいがいの旅行を10Lサイズのバックパックで済ませてしまう。

使用頻度からみてリモワのようなスーツケースは持てあますだろうと判断した。

 

よく使うものにお金を使おう

そう、話は逸れるが使用頻度とかけるコストは比例するべきだ。

肌身離さずヘビーに使うもの、例えばスマホにはコストを惜しむべきではない

古い機種や遅い回線を使っていると、スマホの処理が追い付かず待たされることがある。

それがほんの1秒だとしても、1日に何十回もあれば年間では大きな時間の損失だ。

だから、常に最高スペックの機種を持ち、かつ安定した速度で使える回線を契約しておくべきだ、という持論がある。

そのぶん反対に、週に1度や月に1度しか使わないようなモノは、コスパ重視で選べばバランスが取れるだろう。

年に1度や2度しか使わないモノなど、買わずにレンタルすれば良いのだ。

 

閑話休題。そういうわけで、できるだけ安いバッグを探していたら「Amazonベーシック トラベルバックパック」が良さげだったので買ってみた。

さっそく紹介しよう。

 

 

機内持ち込み最大サイズ

大きさは40リットルで、機内持ち込みできる限界サイズのスーツケースと同等。

届いたときはペッタンコで「ほんとうに40リットルも入るのか」と思ったが、外周のファスナーをぐるっと一周開けるとマチが広がる仕組みだ。

 

少し触ってみて感じたのは質の高さ

4,500円(一部のカラーはセール時3,000円にもなる)という価格からは想像もつかないレベルの完成度で、この価格帯の製品にありがちなファスナーの固さや、細部の雑な縫製は一切みられない。

なんなら10,000円でも安いと感じるぐらいにしっかり作られている。

この品質を5,000円以下で売れるAmazonがいかにすごいか思い知らされた。

これは本当におススメです。

 

 

村上

村上

マーケティング職。タスク管理ツール(主にたすくま)で仕事を習慣化・効率化・自動化してます。ポイ活や非課税投資などのマネーハックな話題も好きです。音楽は洋R&B専門。5歳♀0歳♂の父。家族がいてもミニマリストになれる。英語勉強中。

FOLLOW

カテゴリー:
関連記事