サーモスのスープジャーで玄米粥ランチ生活を始めてみる

3 min

突然ですが、あなたは断食に挑戦したことがありますか?

「健康や体型維持のために」というのもありますが、僕は「一度体験してみたい」という興味本位で、以前からいつかファスティングをやってみたいと思ってました。

ファスティングとは、一定期間食べないで消化機能を休息させる事で脂肪を燃焼させデトックスもできるというもので、ダイエット法としても人気があるそうです。

僕はお腹が減るとイライラしやすいので、挫折しそうでなかなか挑戦できずにいました。

また、日中あちこち出掛けるワークスタイルだったので「外食が多いし実践するのは難しそうだな」とも思っていました。

ところが最近はコロナの影響もあり自宅かオフィス以外へ出掛けることは稀なので、自炊もできそうです。

そこへ先日、高城剛がメルマガで具体的な方法を紹介していたのですが、思っていたよりは簡単そうだったのでこの機会に試してみようと思いました。

玄米バタースープはシンプルに美味しそう

メルマガでは具体的なレシピと実践方法を紹介しています。まずはレシピだけ一部引用して紹介。

まず、300mlから500mlのスープジャーに、「あご入り兵四郎だし」を入れ、そこにグラスフェッドバター10-15g程度、そして、MCTオイルも10-15g程度お好みで入れ、非常食にもなる「炒り玄米」を30g入れて、2-3時間おきます。これだけで、「飛魚の玄米バタースープ」の完成です。朝お湯を入れて、持ち歩いても夕方まで持ちます。 

高城未来研究所「Future Report」Vol.476より

本当にこれだけで大丈夫なのかと不安になる量ですね。

ご飯は半合で75gなので、30gというとかなり少ない気がします。デスクワーカーの少ない運動量ならなんとかなるのかも知れませんが。

それはさておき、普通に美味しそうですよねこれ。

材料をAmazonで物色してみる

しかし健康意識の低い僕は「グラスフェッドバター」など見たこともありません。

どうやら調べてみるとバターコーヒーダイエットに用いられるらしく、普通のバターに比べて不飽和脂肪酸が多いため体内に吸収しやすいみたいです。へー。

次に「MCTオイル」は中鎖脂肪酸を多く含んでおり、糖質制限ダイエットをやってる人ならご存知の方もいるでしょう。

あとは玄米ですが、これはほとんどのスーパーにも売ってるので入手しやすいですね。ひとまず炒り玄米でなくてもいいかと思います。

比較的手に入りやすいモノで代替しつつ、Amazonで以下を注文してみました。

  • Happy Belly 玄米 北海道産 ななつぼし5kg 令和元年産 農薬節減米
  • ヤマキ 業務用あごだし顆粒 (250g×2P)
  • Mother’s Market ギーオイル + MCTオイル 大容量300g 混ぜるだけで 完全無欠コーヒー バターコーヒー グラスフェッドバター

なお、これらはすべて定期おトク便に対応しているので、試してみてよければ定期購入しようと思います。

徐々に食事量を減らしていく

玄米バタースープをランチに取り入れること自体は簡単です。おそらく難関は、断食に至るまでの過程。

次に実践方法ですが、高城式では以下の通り。

はじめは、1日三食のうち、一度はこの「飛魚の玄米バタースープ」だけ。続いて、1日二食「飛魚の玄米バタースープ」にして、緑色野菜などを多めにとって糖質を減らし、次に30g入れた炒り玄米を、20g、10gと徐々に減らし、そして、1日「バタースープだけ」で、過ごします。また、無理せず、「バタースープだけ」の日を伸ばし、良きタイミングで、水だけで終日過ごしてみましょう。これが断食です! 

高城未来研究所「Future Report」Vol.476より

もともと少ない玄米をさらに減らしていくわけですね。スープだけになるまでどのぐらいの日数をかけるのがいいんでしょうか。

ま、僕は45gぐらいから始めてみましょうかね。

スープジャーとポーチも買っていざ開始

さて、実践するには肝心のスープジャーが必要です。

妻がサーモスのスープジャーを持ってたのですが、デザインがイマイチときめかなかったので自分でも探してみました。

こちらの「サーモス ステンレスキング フードジャー」はホームページには掲載されておらず、どうやら国内では販売されていないモデルのようです。

Amazonでは並行輸入品が買えます。ブラックもありました。

国内向けのスープジャーと比べると間口が狭くてチョット使いづらそうな気もしたんですが、本体のゴツいデザインとこの折りたたみスプーンに一目惚れして選びました。

初日は失敗したが

初日は結論から言うと失敗しました。

「お腹空いたらイヤだなー」と思って玄米を半合(75g)入れてしまったせいで、5時間置いたのにめちゃくちゃ米が固かったです。

翌日は大さじ3杯までに減らしてみたら、いい感じにふやけたお粥が出来ました。

お粥になると米が膨らむので半合は多過ぎました。大さじ2〜3杯がベスト。

まとめ

コツさえ掴めば楽チンなので、忙しいけど健康的に体を絞りたい人や、ファスティングでデトックス効果を求める方にもいいかもしれません。

なにより食費がめちゃくちゃ減ります。今までランチに1,000円前後使ってたんですが、これだとおそらく100円ぐらいまで下がってると思います。最高。

最初はあんまりハードルを上げないよう、まずはお昼ご飯をこの玄米バタースープに置き換えてしばらく過ごしてみます。

そして数日かけて夜も玄米バタースープにしていって、断食に到達できるよう徐々にお米の量も減らしていこうと思います!

村上

村上

マーケティング職。タスク管理ツール(主にたすくま)で仕事を習慣化・効率化・自動化してます。ポイ活や非課税投資などのマネーハックな話題も好きです。音楽は洋R&B専門。5歳♀0歳♂の父。家族がいてもミニマリストになれる。英語勉強中。

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