梅雨対策②一部分だけ長い折りたたみ傘があればバックパックが濡れない

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普段から、てぶらでいることを大事にしているのでカバンはもっぱらバックパックかサコッシュだ。

特に仕事で出かける日はバックパック率が高いので、これから雨の日が増えることを考えると濡らさない工夫が必要だ。

ちょうど良い傘がないものか探してみると、コンパクトで携帯性に優れながら、部分的に幅のあるイビツな形の傘を、またしてもモンベルで見つけた。

 

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この「ロングテイル・トレッキング・アンブレラ」がいい感じだったので、買ってみた。

 

重さ145gでスマホより軽い

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サイズは折りたたみ傘としては標準的な50cmで、背中側の長い部分は58cmとなっている。

重量が145gとかなり軽いのでバッグに入れていても苦にならない。

余談だが、同社のラインナップにはさらに軽い86gの「トラベル・アンブレラ」という傘もある。

こちらはかなり華奢な作りなので、風が強い日だと厳しい。本当に旅先でちょっと使う程度にはいいが、日々持ち歩くなら使用頻度も高いだろうし、今回買った「ロングテイル〜」の方が安心感はある。

 

骨の長さが部分的に違う構造

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折りたたんだところ。骨を真ん中で折るのだが、長い骨と短い骨がある。

 

サコッシュに入れても問題ない

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極薄のサコッシュにも一応ちゃんと入る。横幅がちょうどよいので、一番下に入れておけば邪魔にならないだろう。

ただし、仕切りがないバッグなので、使った後は乾くまで入れられそうにない。

バックパックに挿しておくのがベター

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持ち運ぶ際は、サイドにポケットがあるタイプのバックパックが最適だろう。写真のように収納するのが使い勝手良さげだ。

 

 

村上

村上

ミニマリスト歴11年のマーケター。ITを駆使した効率化が得意です。音楽活動で大阪から上京→3.11後モノを処分し編集者へ転身→6年で5回昇進し編集長に→広告コンサルタントを経てマーケティングへ。音楽は洋R&B専門です。ミニマリズムが独身の特権ではないことを証明します。

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