梅雨対策①高城剛も愛用する日本野鳥の会のレインブーツ「バードウォッチング長靴」を購入した

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そろそろ梅雨の時期が近づいている。

去年Amazonで安いレインブーツを買ったのだが、高さがないので足首から雨が入ってくることがあり、けっこう不快な思いをしていた。

今年は新しいものに替えたいと思っていたら、高城剛氏がメルマガでこんなことを言っていた。

 

最近持っているのは、アディダスのスタンスミスと、日本野鳥の会の長靴です。
アディダスのスタンスミスは、素材とカラーリングによってはスーツに合い、日本野鳥の会の長靴は、アマゾンのジャングルから雪山まで役立つ上に、小さく折りたためるんです!
これに、フラット・サンダルでしょうか。
また、長靴の代わりに、シューズカバーで補うことも多々ありますね。
この半年ほど、15Lのバックパックを愛用しており、持ち歩ける靴も増えました。

 

高城未来研究所「Future Report」Vol.413より

そんなに汎用性高いならひとつ買って、いまあるレインブーツ含めいらない靴をいくつか処分できるかも?と思った。

というわけで購入してみたので、早速紹介しよう。

 

バードウォッチング長靴とは?

今回買った「バードウォッチング長靴」は、日本野鳥の会が作っているらしい。ひざ下まで高さがあり、デザインはシンプル。

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個人的に気に入ったポイントは、素材が柔らかいため小さく折り畳めるという点だ。

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5000円もしないので、値段も手ごろ。

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ブラウンを購入。柔らかいのでクタッと倒れてしまう。ブーツキーパーでも買おうかしら。

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このように片手でつかめるぐらい小さくなる。

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付属の収納袋に入れておけば持ち運びもできそうだ。

 

履いてみて

購入後まだ雨が降ってないので実際の使用感は不明だが、 サイズ感はかなりピッタリ目で、ふだん28cmの僕は4Lを購入した。

ソールが薄めに作られているため、長時間歩くのであれば別売りの純正インソールが2000円ちょいで売っているので一緒に買うといいかもしれない。

 

村上

村上

ミニマリスト歴11年のマーケター。ITを駆使した効率化が得意です。音楽活動で大阪から上京→3.11後モノを処分し編集者へ転身→6年で5回昇進し編集長に→広告コンサルタントを経てマーケティングへ。音楽は洋R&B専門です。ミニマリズムが独身の特権ではないことを証明します。

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