Kindle化されない本やiTunesにない動画をフィジカルで買うべきか悩む

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村上

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最小限主義者/キャッシュレス過激派/オンライン英会話/洋楽R&B/旅行/タスクシュート

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読みたいと思う本は、今や7割ぐらいKindleで読めるようになった感じがする。

だがやはり時々、Kindle化されてない作品に出会うこともある。

渡辺浩弐先生の新作「吐田家のレシピ」がそうだ。

もともと渡辺先生の作品はほとんどKindleにない。この記事の執筆時点でも「中野ブロードウェイ脱出ゲーム」だけのようだ。

こどもの頃から氏の作品が大好きで、ファミ通で連載されていた「1999年のゲームキッズ」を読んで影響され、中学の頃は短編小説を書いてみたりしたこともあった。

そんな氏の新作が読みたくて探してみたがKindleになく、素朴に疑問だったのでTwitterで先生に問いかけてみた。

 

 

好きな作家の方から丁寧な返信をいただけて嬉しかったが、やはりKindle化はしばらく望めなそうだ。

「そんなに好きな作家なら本買えよ」という声も聞こえてきそうだが、それは主義の問題と矛盾する。

本はとにかく情報量の割に重くてかさばる。そして読み終わったらもう荷物でしかなくなるのだ。

iPad miniに何千冊も入る時代に、同じかそれ以上の重さの本をいまさら一冊持ち歩くことに、どうも抵抗がある。

だから安室奈美恵の引退ライブのブルーレイも同じ理由で買えずにいるのだ。どうしよう。

 

 

村上

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