メモをアナログ回帰。IDケース with 保存するメモを買ってみた

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手帳の買い替えシーズンである。

数年前からGoogleカレンダーに移行して以来、縁のない行事になってしまったが、メモ帳だけは相変わらず試行錯誤している。

先日、持ち運び用にBoogie Boardを買い足して使っているものの、やはりビッシリ書き切ってからカメラで撮影して消す、という作業がチョット面倒。

それに、打ち合わせなどでおもむろにBoogie Boardを出してメモし始めると、年配の方はやはり怪訝そうに見るようだ。

PCを使わずにメモを取る際、何が最適解なのか。

今回導入してみようと思ったのは、Super Classicが販売している「IDケース with 保存するメモ」だ。

superclassic.jp

オフィシャルサイトの製品紹介ページは、こんな段落がある。

「従来のノートやメモ帳は重いので、気軽にポケットに入れたり、首から提げることは出来ませんでした。
ノートやメモ帳は、過去に書いたページ、現在書いているページ、未来書く予定のページの全てを持ち歩かなくてはならないからです。
「保存するメモ帳」は、“過去に書いたページ”はクラウド上、“未来のページ”はどこでも手に入るA4用紙なので、“現在のページ”たった1枚だけを持ち歩くスタイル。
首から提げても、ポケットに入れても快適な、劇的に薄くて軽い、入力デバイスです。」

…この、どこまでもテッキーかつ合理的な思想に、中二病的な感覚を覚えつつも納得してしまった。

 

これからしばらくは、保存するメモ+iPhoneとBluetoothキーボードをミニマム装備としてやっていけそうだ。

 

村上

村上

ミニマリスト歴11年のマーケター。ITを駆使した効率化が得意です。音楽活動で大阪から上京→3.11後モノを処分し編集者へ転身→6年で5回昇進し編集長に→広告コンサルタントを経てマーケティングへ。音楽は洋R&B専門です。ミニマリズムが独身の特権ではないことを証明します。

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