【Bluetoothイヤホン】Jabra TALK55はビデオ会議用のサブ機としておすすめ

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社内でのビデオ会議やEラーニング、動画コンテンツの音声チェックなどなど、日常業務においてパソコンにイヤホンを繋ぐ場面がどんどん増えています。

僕は古いiPhoneに付属してたEarPodsを使っていたんですが、コードが邪魔になるし、プラグの抜き差しが段々面倒になってきました。

オフィスでノートパソコン持ってミーティングルームに移動する際なんかは特に煩わしいなぁと感じます。

AirPods Proを使えればいいんですが、仕事用のWindows機とは相性が悪いのか接続が安定しません。

そこで久しぶりにBluetoothイヤホンを新たに買い足すことにしました。

個人的な信頼と実績のJabra

僕は「Bluetoothイヤホンといえばプラントロニクスかジャブラ」というぐらいには古参のユーザーで、これまでにいくつも買ってきました。

特にジャブラはマイクの感度がいいんですよね。通話相手にBluetoothイヤホン使ってると気づかれにくいです。

コスパ的にはジャブラがややリードしている印象なので、今回もリサーチした結果ジャブラのTALK 55というモデルを購入しました。

片耳タイプでは同ブランドの最上位モデルということです。

なぜ片耳タイプを選んだか

AirPodsをはじめ両耳タイプが各社から出揃ってますが、オフィスでは話しかけづらい雰囲気が出てしまうので周りに対する配慮として片耳タイプを選びました。

バッテリーの持ちはいいのか

これはあんまり良くないです。スペックシートではヘッドセット単体で3時間と書いてありますが、1時間の会議を終えると残量が半分以下と言われるので2時間弱ぐらいしか持たなそう。

ケースに収納すれば充電されるので自分の用途を考えるとまぁ問題ないんですが、メインで音楽もこれで聴いてって使い方には向きませんね。

なぜ最上位モデルを選んだか

正直、ワンランク下のTALK 45の方がバッテリーは持ちます(6時間)。必要な機能もひと通り備わっているんですが、軽さと性能を重視してあとから後悔のないように1番いいモデルを選びました。

そこまで大きな価格差でもなかったので。

AirPodsよりいいのか

いいえ、これはAirPods Proの圧勝です。

価格差を考えると当たり前ですがノイキャンもついてませんし、音質などは比較にならないです。

片耳タイプなのにバッテリーケースの大きさがAirPodsと大差ないのも残念。もっと小さくして欲しかった。

結論

ケースから外すと電源オンで、ケースにしまうとオフになるのでパソコンの脇に置いとくと取り回しがよくて便利。

音質は最低限という感じなのでちょっとした音声チェックや短時間のビデオ通話といった用途と割り切って、サブ機として使うのが良さそうです。

村上

村上

マーケティング職。タスク管理ツール(主にたすくま)で仕事を習慣化・効率化・自動化してます。ポイ活や非課税投資などのマネーハックな話題も好きです。音楽は洋R&B専門。5歳♀0歳♂の父。家族がいてもミニマリストになれる。英語勉強中。

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