Cote&CielとTHULEのバックパックを試着してきた

2 min

自分が新しいバックパックに求める条件は以下の通り。

  1. メインのスペースに長期の旅行にも耐えるじゅうぶんな容量がある
  2. 小物を小分けできるポケットが豊富
  3. パソコンを入れるスペースとメインのスペースが分かれている

この前提に基づいてリサーチを続けた結果、最終候補に残ったのが

  • Cote&Ciel Isar Medium
  • Thule Crossover BackPack 32L

のふたつだった。

Cote&Cielはおしゃれ過ぎるかも

渋谷へ行ったついでに原宿まで足を伸ばして、Cote&Cielの直営店で試着してきた。

おしゃれな雰囲気の通りと店内だったので写真は取らなかったのだが、かなり丁寧に対応してもらった。

目当てのIsarはサイズ感も予想通りだったが、背負ってみると独特な形が思ってた以上に違和感。

見た目にインパクトありすぎるので実数以上に「街でよく見かける」と感じるし、年齢的にもうこういう尖ったアイテムを持ち歩くのはもう微妙かなと思った。

cote&ciel | コートエシエル 公式通販 / ISAR MEDIUM

このバックパックが出始めた頃ならまだ似合ってたかも知れないけど、35歳の自分にはちょっと合わないような気がしてきたので、いったん検討させてもらうことにした。

一方、THULEはかっこよくないけど実用性は極まっている

ヨドバシカメラで取扱いがあるのは知ってたので、寄ってみたらあった。

32Lあるので存在感はけっこうなものだ。街で背負うにはギリギリ許容範囲だろう。

 

横から。何も入れなければ案外スリムな印象。

 

背面。やはりIsarに比べるとデザインは明らかに劣る。

しかし1万5000円程度で買えて25年保証という破格のコスパを誇るTHULEにだいぶ傾いている。

荷物になるのでその場では買わなかったけど、もうこっちでほぼ決まりかな。

 

 

 

村上

村上

ミニマリスト歴11年のマーケター。ITを駆使した効率化が得意です。音楽活動で大阪から上京→3.11後モノを処分し編集者へ転身→6年で5回昇進し編集長に→広告コンサルタントを経てマーケティングへ。音楽は洋R&B専門です。ミニマリズムが独身の特権ではないことを証明します。

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