Thunderbolt Displayを遠くに置いて解像度の低さを気にならなくするテクニック

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自宅ではThunderbolt DisplayにMacbook Proを接続して、デュアルディスプレイ環境で作業しています。

Macbook ProはRetinaディスプレイモデルなので227ppiと、とても精細で目にやさしく作業も快適です。

いっぽう、大画面のThunderbolt Displayは解像度がやや低く109ppi。

両方の画面を同じ距離から交互に見ていると「なんでメインディスプレイの方が低画質なんだ」と切なくなります。

そこで、距離を離して設置すれば気にならなくなるのではないかという仮説を立てました。

ひとまず手前にMacbook Proを持ってきて、縦にデュアルディスプレイ。

単純ながら意外と効果があったようで、横並びで見ていた時よりもThunderbolt Displayの粗さが気にならなくなりました。

ひとまずこの位置で使ってみます。

村上

村上

ミニマリスト歴11年のマーケター。ITを駆使した効率化が得意です。音楽活動で大阪から上京→3.11後モノを処分し編集者へ転身→6年で5回昇進し編集長に→広告コンサルタントを経てマーケティングへ。音楽は洋R&B専門です。ミニマリズムが独身の特権ではないことを証明します。

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