Googleフォトのパートナー共有機能が素晴らしく便利

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娘の写真を家族で共有するにはどんな方法が最適なのか?

その1つの答えになりそうなのがGoogleフォトのパートナー共有機能だ。

 

iCloud共有はあくまでも手動

いままではiCloudの共有アルバムを作って、そこに妻や母を参加させて同じ場所に投稿していた。

一箇所に集められるし、複数人いても使えるのがいいところなのだが、なぜか動画が保存できないという欠点がある。

静止画はそのままスマホで自分のカメラロールに保存できるのだが、動画を保存するにはMacの写真アプリで開いて右クリック→読み込むという作業が必要になる謎仕様だ。

これは普段パソコンを使わない妻や母にはハードルが高い。

Googleフォトのパートナー共有にもデメリットはある

Googleフォトの共有機能は、相手を1人しか選べないのがデメリット。

そのためお互いの両親に写真を渡すには、これまで通り手動で送るしか無いのだが、それを差し引いても、自分が撮った娘の全写真を自動で妻に共有できるという点が素晴らしい。

設定方法は以下の通り。

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Googleフォトのメニューから「共有パートナーアカウントを追加」をタップ

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「使ってみる」をタップ

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妻のGoogleアカウントを選択する

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「特定の人物が写った写真」をタップ

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娘の顔をタップ

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「次へ」をタップ

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「招待状を送信」をタップ

これで完了だ。

Googleの顔認識機能は精度がすごい

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以降はメニューに「共有ライブラリ」が出てくるので、お互いに設定しておけば

  • 自分が相手に共有しているライブラリ
  • 相手が自分に共有しているライブラリ

が分かれて表示される。

Googleの顔認識の精度は鳥肌モノ

以下の2枚は共有ライブラリに入っている写真なのだが、つまり娘が映っていると認識された写真だ。

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横顔でも余裕!

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顔がちょっと隠れていても余裕!(前列右端の男性の手で顔が隠れているが、娘と認識している)

他にも、生まれてから現在(3歳)までどんどん顔が変わってきているのに、一貫して同一人物と認識しているのもすごい。

このあたりの深層学習というかディープラーニングの技術は、Appleの5年ぐらい先をいっている感覚だ。

Googleフォトのパートナー共有機能、かなりおすすめです。

 

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村上

村上

ミニマリスト歴11年のマーケター。ITを駆使した効率化が得意です。音楽活動で大阪から上京→3.11後モノを処分し編集者へ転身→6年で5回昇進し編集長に→広告コンサルタントを経てマーケティングへ。音楽は洋R&B専門です。ミニマリズムが独身の特権ではないことを証明します。

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