7年ぶりの長財布!アブラサスの「旅行財布」が普段使いにも向いてる良アイテム

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2013年にアブラサスの「薄い財布」と「小さい財布」を購入しました。

それまで長財布を使っていた僕は、コンパクトな財布の持ち運びやすさに感動したのを覚えています。

それ以来7年ほど長財布は使ってません。

クリアケースと併用するスタイル

というのも、当時からかなりキャッシュレス化を意識していました。

たくさんのカードやお札を持ち歩くための長財布はこれからの時代にそぐわないと思っていたからです。

出来る限り削ぎ落としたデザインを提案するアブラサスのコンセプトにはとても共感しています。

「薄い財布」だけでなく、ほかにも「小さい小銭入れ」や「薄いマネークリップ」など、ひと通り買って使いました。

いずれも年単位で使い込んでますが、2015年ごろからはあくまでもメインは高城式クリアカードケース。

このクリアケースに入りきらないカードや、滅多に使わない小銭を入れるためのサブ財布としてアブラサスシリーズを併用してきました。

時にはアブラサスをメインにしてみたり、試行錯誤は繰り返しています。

murakaminimal.com

最近はクリアケースのみで運用してきましたが、ここへきて心境の変化がきてます。

物理的なメモをとらなくなった

まず、クリアケースを使っていた理由のひとつに

ポストイットを貼り付けられて、かつ短いボールペンを挟める

というのがありました。

カード類やmicroSDなどの小物をまとめられるだけでも便利なのに、さらにメモが取れるシステムをズボンのポケットに入れられる。

これは大変なカルチャーショックで、これ以外の選択肢はないと毎日ポケットに入れています。

しかしメモはiPhoneアプリのたすくまで書くようにしているため、徐々に物理的なメモを取る機会は減ってきました。

もはやポストイットを貼り付けないのであれば、ビニール製のカードケースを積極的に使う理由はありません。

これがひとつめの理由です。

クリアケースの数少ない弱点

また、このカードケースには耐久性が低いという欠点があります。

ポケットに出し入れしたり、中のものを出し入れするうちに折り目から破れてしまうのです。

ひとつ100円程度ですし、まとめ買いしてるので雑に使えばいいんです。

ただ、破れた箇所のビニールが指に引っかかったら痛いので、普段から無意識に気を使っていることに気づきました。

一方、革の財布はそう破れたりしないのでかなり雑に扱っても問題ないですよね。

これがふたつ目。

そしてこのクリアケース、小銭と鍵が出し入れしにくい。

別で小銭入れ付きキーケースみたいなものを用意するか、

ズボンのコインポケットにそのまま入れるかする必要がありました。

本当の意味でオールインワンにするのであれば、鍵と小銭も入れられないとダメです。

というわけで、カード以外の小物類も入ってひとつで完結するコンパクトな財布が欲しい。

いろいろ検討した結果、お誂え向きにアブラサスで売ってる「旅行財布」がうってつけだったというわけです。

外観チェック

前置きが長くなりましたが、見ていきましょう。

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シンプルな外箱です。

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長財布の状態で届くので、自分で最初の折り目をつけてあげるという儀式があります。

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かなり柔らかい革で簡単に折り曲げられます。

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左は7年前に使っていた長財布。いまは滅多に使わないカードや小物入れと化しています。

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カードケースと違って小銭も入ります。やっぱりガバッと一覧できるのは長財布のいいところですね。

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最低限、必要なモノを入れた状態。ちょっとボッテリしましたがズボンの前ポケットでもストレスなく入ります。

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これがてぶら時の装備。これだけあればなんでもできる。

まとめ

数日使って感じたメリットは、やはりビニールケースより丈夫なので雑に扱えるという点。

あとは小銭も含めてビニールケース以上にオールインワン感があるのでこれさえ持ってればいいと安心できる点です。

旅行財布という名前ですが、普通に日常的に使えます。

デメリットはビニールと違ってポストイットが貼れないので、誰かにメモを書いて渡したい時に困るかもしれないという点ですね。

不便そうならまたクリアケース再登板あるかもですが、しばらくこれで運用してみます。

村上

村上

ミニマリスト歴11年のマーケター。ITを駆使した効率化が得意です。音楽活動で大阪から上京→3.11後モノを処分し編集者へ転身→6年で5回昇進し編集長に→広告コンサルタントを経てマーケティングへ。音楽は洋R&B専門です。ミニマリズムが独身の特権ではないことを証明します。

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