1日遅れで入手。iPhone XSを受け取りに行った

2 min

Apple Watch 4の高速化はかなり嬉しかった。

大橋悦夫さんも述べているが、たすくまアプリが快適に使えるようになった。

cyblog.jp

これだけでもじゅうぶん満足だったが、翌日ようやくiPhone XSを受け取りにいった。

オンラインで決済してあったので手続きはすぐに終わったが、ここからが本番。

その場でバックアップ→復元を敢行

すぐに使い始めたかったので、パソコンを持ち込んで手続き後すぐにとりかかった。やった手順をまとめると

  1. Memoflowy、Handyflowyの設定をiCloudに保存
  2. LINEトーク履歴をバックアップ
  3. Google Authenticatorの登録先サービスを確認
  4. ホーム画面をスクショしておく
  5. Apple Watchのペアリング解除(Suicaも退避)
  6. たすくまをDropboxにバックアップ
  7. iPhoneを探すをオフ
  8. iTunesにつないでiPhoneを暗号化バックアップ

ここから新端末。

SIMカードを差し替えてバックアップから復元する。

アプリの待機中にやったこと

  1. Apple WatchのペアリングとSuica復元
  2. たすくまのGoogleカレンダー、Evernote、Dropbox、Swarmとの連携を確認・再設定(インポートしなくても旧端末と同じ状態で復元されたので、バックアップしなくても大丈夫だったかも)
  3. Google Authenticatorの再設定(Evernoteが手順多くてちょっと面倒だった)
  4. Amazonの端末管理ページからKindleの名前変更(「村上’s 2nd iPhone」とか分かりづらい上に激しくダサい名前で登録されるので)

ここまで2時間近くかかっているが、あらかじめ旧端末からミュージックや動画などのデータを減らしておくともっと早く終わるかもしれない。

久しぶりにガラスフィルムを調達

しばらく使っていると貼ったフチに細かいホコリがつくので、保護フィルムは正直あまり好きじゃない。

とくに本体がラウンドしはじめたiPhone 6以降は一切使ってなかったのだが、毎年買い換えるiPhoneを1年後にきれいな状態で売却するために、と思って貼ってみることにした。

それからiPhone XとApple Watch 3を売却して本日のミッション完了。合計10万円で売れたので、やはり毎年買い換える方がコスパが良いと感じる。

どっちもサドルブラウンのレザーで合わせてみた。

 

村上

村上

マーケティング職。タスク管理ツール(主にたすくま)で仕事を習慣化・効率化・自動化してます。ポイ活や非課税投資などのマネーハックな話題も好きです。音楽は洋R&B専門。5歳♀0歳♂の父。家族がいてもミニマリストになれる。英語勉強中。

FOLLOW

カテゴリー:
関連記事