PORTERのバックパックに持ち手を追加してカスタマイズ

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普段使いから4泊程度の旅行まで、幅広く活躍してくれるポーターの10Lデイパック。

ここ数日はだんだん涼しくなってきたので、サコッシュ一辺倒ではなく日によって気分で持ち替えている。

高城剛著「LIFE PACKING2.1 未来を生きるためのモノと知恵」でも紹介されているこのバッグ、画像をよく見ると持ち手の部分になにやらカバーを巻き付けてあるように見える。

東急ハンズに行った際、物色してみたらあっさり見つかったのでひとつ購入してみた。

 

指にかかる負担を軽減してくれる

「メッシュグリップ」というジャンルのアイテムで、色んなメーカーから出ていて今回はソロツーリストのグリップを選んだ。

さっそく取り付けてみる。内側にも固定用のストラップがある。

 

装着した状態。これだけでもバッグの印象がけっこう変わる。ちょっとゴツい感じになった。

 

持ち上げてみるとこれは確かにいい!荷物がたくさん入っていても、手に負担をかけずに持ち運べそうだ。

 

 

やはりバックパックが1番使いやすい

バックパックは近ごろ持ち歩いている人が増えてきて、かなり市民権を得ているように感じる。

ビジネスシーンでは不向きと言われていたが、いまやすっかり浸透していて、周りの営業マンでもブリーフケースと半々ぐらいの比率になってきている。

実際、両手が自由に使えて動きやすいというメリットは大きいし、荷物を持ち運ぶ上でもっとも理にかなった形だと思う。

僕もカバンが好きなのであれこれ試してみるが、結局バックパックに戻ってきてしまう。

とはいえサコッシュのミニマル感も捨てがたいので、しばらくは交互に使ってみることにする。

 

 

 

紙の本↓

LIFE PACKING2.1 未来を生きるためのモノと知恵

 

 

 

 

村上

村上

ミニマリスト歴11年のマーケター。ITを駆使した効率化が得意です。音楽活動で大阪から上京→3.11後モノを処分し編集者へ転身→6年で5回昇進し編集長に→広告コンサルタントを経てマーケティングへ。音楽は洋R&B専門です。ミニマリズムが独身の特権ではないことを証明します。

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