iPad Proからminiに切り替えた話

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iPadは持つかどうか迷うガジェットだ。

なくても問題ないからである。

ところが何度も、手放しては新モデルが出るたびに入手、を繰り返している。

話は変わるが、ときどき「やろうと思えばiPhoneだけで仕事ができる」と言う人がいるが、そういう人は多分、仕事を「発注する人」か「エラい人」に限られると思う。

誰かが作ったものに対してマルバツ判断するだけならパソコンはいらないから、スマホだけで十分だというのは理解できる。

逆に、なにかをゼロから作る立場の人となると、まだまだiOSだけでは難しいと感じる。

動画編集にしろDTMにしろコーディングにしろ、アプリが豊富になっているとはいえ、
まだまだMacWindows無しで完結させるには生産性や作業効率の観点からかなり厳しい。

かくいう自分はどうなのかというと、現場で取材したり原稿を書く機会が減ってきたこともあり、現在はiPad中心の運用になっている。

実は半年ほどiPad Pro 10.5とSmartKeyboardの組み合わせで使っていたのだが、Smart Keyboardは打鍵感がかなり固く、長文を書いていると指先に衝撃が蓄積されていく感じがして、あまり馴染めなかった。

Apple 10.5インチiPad Pro用 スマートキーボード/日本語 JIS/MPTL2J/A

Apple 10.5インチiPad Pro用 スマートキーボード/日本語 JIS/MPTL2J/A

そこでMicrosoft Universal Mobile Keyboardだ。
一度手放したが、これも再度入手して使い始めている。

やはりキーピッチ以外はMacBookのキーボードに近い感覚で打てると改めて感じた。

「うーん、だったらiPadもminiでいいか」

と思い、再びiPad mini 4を現場投入したのである。

それにiPad miniはドローンのコントローラーとしても絶妙なサイズだ。

というわけでしばらくiPad Pro 10.5は自宅で娘のお絵かきアプリ兼アニメ再生機として活躍してもらおうと思う。

村上

村上

ミニマリスト歴11年のマーケター。ITを駆使した効率化が得意です。音楽活動で大阪から上京→3.11後モノを処分し編集者へ転身→6年で5回昇進し編集長に→広告コンサルタントを経てマーケティングへ。音楽は洋R&B専門です。ミニマリズムが独身の特権ではないことを証明します。

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