iMacを卒業してMacBookとApple Thunderbolt Displayを導入することにした

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5年目を迎えたiMac 27inch(Late2009)の処理速度が、日々の作業に追いつかなくなってきた。


メモリを増設したり、起動するアプリを制限したりと工夫してきたが、そろそろ体力の限界千代の富士がきたようだ。。

同時に、メインのパソコンをデスクトップからラップトップに移行したいという思いも強まってきていたため、意を決して環境を刷新することに。

やっぱり特盛がいい

かなり慎重に思案した結果、MacBook Pro Retinaディスプレイモデルの13インチをフルカスタムでどーんと注文した。

いわゆる「松の特盛り」というやつだ。

ストレージは現在のiMacと同じ1TBだが、こんどはPCIeベースのSSDとなるため、たぶん爆速。

想像を絶するコンピューター体験を期待している。

一足先にMacBook Air 11インチ先日を手放したので、モバイル用途も考慮して選んだ13インチ。

それでも、自宅では27インチの環境を変えたくなかったので、これまた思い切ってApple Thunderbolt Displayも同時に注文した。

箱のサイズはiMac 27インチ並。デカい。

このモニターはハブの役割も果たしてくれるので、モニター側にUSB機器やイーサネットを接続しておけば、帰宅後にケーブルを2本挿すだけでデスクトップ環境がすばやく構築できる。

次回はフルカスタムしたMacBook Proの使用感もあわせて書こうと思う。

 

※Apple Thunderbolt Displayはすでに廃盤になってますが、アップルストアでも売られているモニタです↓

 

 

村上

村上

マーケティング職。タスク管理ツール(主にたすくま)で仕事を習慣化・効率化・自動化してます。ポイ活や非課税投資などのマネーハックな話題も好きです。音楽は洋R&B専門。5歳♀0歳♂の父。家族がいてもミニマリストになれる。英語勉強中。

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