パソコンもタブレットもスマホも1台で操作できるキーボード

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パソコンに向かって作業している時にスマホのメールが届いて、都度キーボードから手を離して持ち変える。

フツーの光景だが頻度が増すとストレスにもなってくる。集中力を切らさないためにも、キーボードから極力手を離さずに対応したい。

そこで「ロジクール Bluetooth イルミネートキーボード K810」の登場だ。

パソコンやスマホなど3台まで機器を登録でき、左上に配された3つのファンクションキーで接続先を切り替えて使える。

普段はパソコンと接続して使い、必要に応じてスマホやタブレットにワンタッチでスイッチできる。しかも都度ペアリングや端末側の操作は不要だ。

姉妹品にMac OS対応の「K811」という製品もある。

ASCII配列のほうが使い慣れているのでこちらにしようかとも思ったが、メインはあくまでも事務所で使っているWin用だったので、JIS配列の本製品に決めたわけだ。

難癖をつけるとしたらEnterキーが小さくてタイプミスしがちな点。慣れの問題と思うが慣れるまでは難癖つけようと思う。

 

※K810はすでに廃盤になってますが、同等の製品はこちら

 

村上

村上

ミニマリスト歴11年のマーケター。ITを駆使した効率化が得意です。音楽活動で大阪から上京→3.11後モノを処分し編集者へ転身→6年で5回昇進し編集長に→広告コンサルタントを経てマーケティングへ。音楽は洋R&B専門です。ミニマリズムが独身の特権ではないことを証明します。

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