未来すぎるアプリ「セカイカメラ」がついにリリース

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『セカイカメラ 』がついにリリースされた!

セカイカメラは、iPhoneのカメラ映像に「エアタグ」という情報を重ね合せる技術。

カメラ越しに見た物体のデータや、誰かがその場所で投稿した写真などをみることができるサービス。

約1年の開発・審査を経てリリースされた、知る人ぞ知るユーザー待望のアプリなのだ。

セカイカメラを起動してiPhoneをかざすと、現実には存在しない看板のようなもの(エアタグ)がいくつも現れて、そこにあるものを説明してくれたりする。

仕組みは、GPSや無線LANで特定した現在地に登録された情報と、カメラ越しに映ってる風景などの情報から、そこに該当するデータをリアルタイムに映し出すというもの。

例えば、新宿のモード学園の変なカタチしたビルを、セカイカメラで見ると「コクーンタワー」という名称の吹き出しが浮遊、ってな感じ。

その吹き出しをタップすれば当然、ビルの詳細情報が出てくる。

コンパス内蔵のiPhoneの場合、現在位置や方角によって正確にエアタグが移動。

スゴすぎる。

サイヤ人のスカウターが、やっと実現したのかも。。感動。

これは間違いなくiPhoneアプリの頂点に立つ、現代デジタル最先端技術と言える。
それが無料でダウンロードできるなんて、素晴らしい。

これからは携帯持ってうつむかず、かざして歩く人が続出するかも?

さぁ、ぜひ未来を体験してみよう!

村上

村上

ミニマリスト歴11年のマーケター。ITを駆使した効率化が得意です。音楽活動で大阪から上京→3.11後モノを処分し編集者へ転身→6年で5回昇進し編集長に→広告コンサルタントを経てマーケティングへ。音楽は洋R&B専門です。ミニマリズムが独身の特権ではないことを証明します。

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