三脚にもなるスタイリッシュな自撮り棒「CliqueFie MAX Selfie Stick」

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オンラインミーティングやZoom飲み会などの用途でカメラを長時間使う機会が増えています。

普通にパソコンのインカメラを使うのもいいんですが、画質が480pとかで粗かったり、下から見上げるようなアングルにしかできないのが残念ですよね。

僕がパソコンのカメラを使いたくない1番の理由は、そもそも処理に負荷がかかる点です。

オンライン会議が長引くとパソコンのファンがうるさく回転しはじめるので、ZoomやTeamsを繋ぐ時はパソコンではなく基本的にはサブ機のiPhone SEを使うようにしています。

online_meeting

そんな時に役立つのが三脚にもなる自撮り棒(セルフィースティック)です。

自撮り棒とかセルカ棒とか、いろいろ呼び方はありますね。

Apple Storeにも売ってるおしゃれなやつ

今回買ったのは「CliqueFie MAX Selfie Stick」という製品。

値段はAmazonで5,000円ちょいでした。

ちなみにアップルストアにも色違いで売ってるのですが、なぜか税別8,800円(執筆時点)とかなり高いです。機能差はなさそうなんですが。。

小さいBluetoothリモコンを備えています。電池もひとつ付属。

動画の際は録画開始ボタンを押してから伸ばせばいいのでこういうボタンはなくてもいいですが、写真の場合は手元でシャッターが押せないとツラいのでこれは必須ですね。

数年前の自撮り棒は、内蔵された3.5mmジャックケーブルを、挟んだスマホに挿し込む「物理接続タイプ」が多かったんですが、いまはこういうワイヤレスタイプが増えました。

凹凸のないデザインで持ち運びやすい

前から使っている自撮り棒(左)と比較。

長さも重さもありますが、そのかわり凹凸のないデザインなのでバッグへの収まりはいいと思います。

長さ25cm〜73.5cm
重さ200g

先端を引っ張るとスマホを固定する部分が出てきます。

3.5インチ〜5.5インチサイズに対応していると書いてありますが、MOFT XをつけたiPhone 11 Pro Max(6.5インチ)でもちゃんと挟めました。

ほとんどのスマホは大丈夫だと思います。

三脚部分のギミック

一見すると三脚機能なんて無いようにみえるんですが、実は細い足が内蔵されています。

3本のうちいずれかを押し込むとカチッと出てきて、その1本を引き出すと残りの2本も一緒に出てきます。

伸びきると勝手に3方向へ広がるギミックが面白いです。

説明が下手ですみません、GIFにしてみたのでご覧ください。

selfiestick

バックパック派にはおすすめできる

サイズ的にはやや大きめではあるものの、バックパックには問題なく入ります。

つるんとしてるので他の荷物に引っかかったりすることもなく扱いやすいのがうれしいところ。

毎日持ち歩く必要はないかもしれませんが、休日お出かけする際は活躍してくれそうですね。

村上

村上

ミニマリスト歴11年のマーケター。ITを駆使した効率化が得意です。音楽活動で大阪から上京→3.11後モノを処分し編集者へ転身→6年で5回昇進し編集長に→広告コンサルタントを経てマーケティングへ。音楽は洋R&B専門です。ミニマリズムが独身の特権ではないことを証明します。

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