リストで管理するほどではない用事に役立つ標準リマインダーの使い道

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iOS標準のリマインダーには、位置情報をもとにリマインドしてくれる機能がある。

 

例えば妻に「今度本屋行った時でいいから買ってきて」と頼まれた用事。

メインのタスクリストに入れておくほどではないが「せっかく本屋に寄ったのに買うの忘れてた」を避けたい、というぐらいのタスクだ。

こういう時、位置情報を元にしたリマインダーが役に立つ。

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本のタイトルを入力する。

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「指定場所で通知」のスイッチを入れて、場所を入力する。

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公共の場所であれば名称を入れれば良いし、出てこなければ住所を入力すると良い。

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到着時を選べばその場所に着いたとき、出発時を選べばその場所を離れるときにリマインダーから通知が来る。

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これで完了だ。

僕は朝、自転車で駅まで行ったのに、帰りは忘れてバスで帰ってくることが何度かあったので、

駅に到着すると「自転車忘れてない?」という通知が来るようにしてある。

 

村上

村上

ミニマリスト歴11年のマーケター。ITを駆使した効率化が得意です。音楽活動で大阪から上京→3.11後モノを処分し編集者へ転身→6年で5回昇進し編集長に→広告コンサルタントを経てマーケティングへ。音楽は洋R&B専門です。ミニマリズムが独身の特権ではないことを証明します。

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