リストで管理するほどではない用事に役立つ標準リマインダーの使い道

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iOS標準のリマインダーには、位置情報をもとにリマインドしてくれる機能がある。

 

例えば妻に「今度本屋行った時でいいから買ってきて」と頼まれた用事。

メインのタスクリストに入れておくほどではないが「せっかく本屋に寄ったのに買うの忘れてた」を避けたい、というぐらいのタスクだ。

こういう時、位置情報を元にしたリマインダーが役に立つ。

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本のタイトルを入力する。

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「指定場所で通知」のスイッチを入れて、場所を入力する。

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公共の場所であれば名称を入れれば良いし、出てこなければ住所を入力すると良い。

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到着時を選べばその場所に着いたとき、出発時を選べばその場所を離れるときにリマインダーから通知が来る。

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これで完了だ。

僕は朝、自転車で駅まで行ったのに、帰りは忘れてバスで帰ってくることが何度かあったので、

駅に到着すると「自転車忘れてない?」という通知が来るようにしてある。

 

村上

村上

マーケティング職。タスク管理ツール(主にたすくま)で仕事を習慣化・効率化・自動化してます。ポイ活や非課税投資などのマネーハックな話題も好きです。音楽は洋R&B専門。5歳♀0歳♂の父。家族がいてもミニマリストになれる。英語勉強中。

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