キミは知っているか!幻のminiSDカードを!

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デスクの引き出しを片付けていたら、珍しい物を発見した。

miniSDという規格のメモリーカードだ。

見慣れない形かも知れないが、10年ぐらい前は普通に流通していて、当時のガラケーではよく使われたサイズだ。

ところが2年ぐらいでmicroSDが出てきて、あっという間に駆逐されてしまった感のある、すでにノスタルジーすら感じさせるデバイス。

SDカード、microSDカードと並べてみた。
驚くべきは、真ん中のminiSDと右端のmicroSDの容量差だ。

16MBと16GB。

なんと1000倍もの差がある。

しかも、小さいほうが1000倍多く保存できるのだ。。

なんというテクノロジーの進歩か。

もしかしたら10年後は、この半分のサイズで1000TB保存できる「nanoSDカード」が登場するのかも知れない。

村上

村上

ミニマリスト歴11年のマーケター。ITを駆使した効率化が得意です。音楽活動で大阪から上京→3.11後モノを処分し編集者へ転身→6年で5回昇進し編集長に→広告コンサルタントを経てマーケティングへ。音楽は洋R&B専門です。ミニマリズムが独身の特権ではないことを証明します。

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