自宅のWi-Fiが不安定なのでルーターを買い足して電波の届く範囲を拡張してみた

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1Kのマンションに住んでた頃、Appleの「Time Capsule」を購入して使っていた。
NASの機能を追加したWi-Fiルーターで、Macのデータを定期的にバックアップしてくれるTime Machineがすごく便利。

3LDKに引っ越してからもリビングに設置して使ってたが、どうにも寝室の電波状況が不満だった。
広さ的にはTime Capsuleでも充分カバーできるはずなのだが、ベッド付近では通信速度が遅くなったり、Android端末では接続が途切れたりでイライラしてたのだ。

新モデルに買い換えることも検討してたところ、最近下位ラインナップの「AirMac Express」がモデルチェンジしたことで、旧型が値下がりし始めた。

買い換えではなく「買い足し」もありかな。。

アクセスポイントを増設するとエリアが広がる

これはチャンスと思い、ソフマップでオンラインオーダーすることに。

さっそく届いたAirMac Expressを、寝室近くの廊下にあるコンセントへ接続してみた。

あとはMacから「AirMacユーティリティ」を起動して、「ネットワーク拡張」を選ぶだけ。

結果、あっという間に自宅のWi-Fiが広範囲になり、どのデバイスも快適に通信できるようになった。

 

構成はこのような感じ。デバイスによって通信環境のいい方へ自動接続される。

非常にコンパクトなので、持ち運びにも最適。

旅行に出かける際にAirMac Expressをバッグに入れておけば、宿泊先に有線LANしかなくても、すぐさま自分専用のWi-Fi空間が作れる。

WiMAXや3Gのルーターと違って、維持費が0なのも嬉しい。

場所を選ばずパソコンで仕事をする人にはお薦め。




村上

村上

ミニマリスト歴11年のマーケター。ITを駆使した効率化が得意です。音楽活動で大阪から上京→3.11後モノを処分し編集者へ転身→6年で5回昇進し編集長に→広告コンサルタントを経てマーケティングへ。音楽は洋R&B専門です。ミニマリズムが独身の特権ではないことを証明します。

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